スポンサーリンク

リンパマッサージ

リンパとは、全身に網の目のように張り巡らされている「リンパ管」と、その中を流れている「リンパ液」、そして鎖骨や、わきの下などにあるリンパ管の中継点であるリンパ節、これらを総称したもののことです。 リンパの流れが悪くなると、余計な水分や老廃物、毒素が体内に蓄積されて、免疫機能や栄養素の吸収もうまく行われなくなり、むくみ、疲労、こり、顔のたるみ、肥満、セルライトなど、いろんな障害が現れます。
リンパマッサージとは、簡単に言えば、リンパ液の流れを助け、滞ったリンパ液をサラサラと流す美容・健康法です。リンパマッサージによって、たまった老廃物や水分によるむくみ、セルライト を取り除くことができ、これを日常的に行うことで、ダイエット効果も期待できます。リンパマッサージとは「体内に蓄積された老廃物や毒素をリンパ液にのせて排泄する」ということです。
リンパマッサージの主な効果としては、1免疫機能を高める(風邪をひきにくくなるなどの病気に強い体にする)、2疲労回復(だるさ、疲れのもとになる老廃物を体外へ排出)、3コリ解消(肩、首などのコリの原因ともなる乳酸を運びだす)、4スリミング効果(むくみが解消されほっそりリフトアップできる)、5肌力を高める(排出機能で肌あれなどの肌トラブルも解消)、6ストレス解消(ストレスで緊張した神経をも鎮静、心もすっきり)があげられます。
リンパマッサージの方法で一番大切なのは「リンパの流れに沿ってマッサージする」ということです。リンパは心臓を中心に流れていますから、マッサージを行う場合、腕なら手から上へ、足なら足から上へとマッサージしていきます。そして強引に流すのではなく、あくまでやさしくなでるように流しだしていきます。リンパマッサージの方法の基本は、あくまで丁寧に、リンパの流れを意識しながらゆっくりと行うころです。次のような場合には、リンパマッサージを行うことは避けてください。心臓疾患、感染症、低血圧、妊娠3ヶ月以内、喘息の発作時、腎臓に障害のある人、化学療法を行っている人、臓器移植している人、高熱のある人、生理中、脾臓摘出者・皮膚の炎症のひどい人。

ラベル: